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旧サイトの記事

(旧サイト記事)東日本大震災の被災者の方に対する支援について

この記事は2011年に旧サイトで掲載したものを再掲しました。

東日本大震災の被害を受けた皆様に、お見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

救援物資として117,215枚のマスクを被災地にお送りしました

 当協会では、現地でマスクが不足しているという情報を受けまして、 「必要な人にマスクをあげる」というハートマスク運動の精神にのっとり、 個別で送ると現地で迷惑になる恐れがあるが、まとまると非常に役に立つ、 新型インフルエンザ対策などでご家庭内に眠っている衛生マスクを集約し、 「家で余っているマスクをお送りください運動」として、 当NPOから然るべき自治体や団体を通じて責任を持ってお送りすることといたしました。
 3月18日の、この告知に対し4月8日までに、67,924枚もの、 善意のマスクが集まり、当協会の49,291枚と合わせて、117,215枚の マスクを被災地(宮城県仙台市、岩手県石巻市、盛岡市)にお送りすることができました。 本当にありがとうございました。
 各自治体を中心とした支援物資の充実や物流の回復、マスクを必要としているという情報の減少、 被災地で必要な支援が、モノから人へと推移しつつあるという報道もあり、 被災地宛の受付は3月28日をもって一旦終了いたしました。3月末までに当協会に届きましたマスクに 関しましては、適切な機関を通じて被災地にお送りいたしました。
 これ以降に当協会に届きましたマスクにつきましては、 支援物資として扱うか、来るべき新型感染症対策用、または今回のような災害対策用の 備蓄にあてるかの判断を当協会の責任で行わせていただきますので、ご了承ください。

◆緊急支援・備蓄用マスクの募集につきましては募集概要をご覧ください。(現在は募集しておりません)

 【追記3/26】朝日新聞朝刊28面の「ささえる私たちも」の企業・団体【支援物資】欄で ”NPO法人日本ハートマスク協会=マスク約5万7千枚”とご紹介いただきました。 どうもありがとうございます。
 【追記4/2】募集終了後、マスクをお寄せいただいた方のうち、ご了承をいただいた方のお名前を 掲載しようと当初考えておりましたが、匿名を希望される方の割合が思いの外多かったので、 バランスを考え、全ての方のお名前の掲載を取りやめさせていただきます。許可をいただきました 方におかれましては、どうかご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

 【最初の告知文】NPO法人日本ハートマスク協会では、被災者の方々に対して、鳥インフルエンザ等の強毒性の インフルエンザ発生に備えて備蓄しておいた衛生マスク3万枚を、お送りすることを決定し、 3月18日までに約1万枚を発送いたしました