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また中国で感染症!? 「新型ブニヤウイルス」騒動…その意外な「正体」は

https://news.yahoo.co.jp/articles/2d32d96b6e3790cf82873ff81bff8ffaaeea5979

8/14(金) 16:56配信 夕刊フジ

 新型コロナウイルスの発生源となった中国で、今度は「新型ブニヤウイルス」が猛威をふるい、7人が死亡したと現地メディアが報じている。ネット上でも不安の声が相次いでいるが、専門家は意外な「正体」を明かした。  中国メディアによると、江蘇省南京市の女性に発熱、咳などの症状が出て、治療後に血小板の急速な減少が見つかり、「新型ブニヤウイルス」と診断された。同地域の同じ病院では、37人が同ウイルスに感染しているという。安徽省では4月に23人の感染者が出た後、5人が死亡、浙江省でも2人が死亡したと報じられた。  日本の一部メディアでも取り上げられ、ネット上に情報が拡散。ツイッターでは「新型コロナウイルスに続いて新型ブニヤウイルスか」「もうこれ以上嫌だ」などの声も出たが、専門家は過度に騒ぐ必要はないとクギを刺す。  「日本にも、もともといるウイルスで、極端に心配する必要がない」と語るのは、長崎大学熱帯医学研究所所長の森田公一教授(ウイルス学)。  「新型」と名は付くものの、正体は日本でも2013年以降、話題になったマダニ媒介感染症の一種である「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」のことだという。  「最初は中国で特定されたが、日本でも昔から土着していたと考えられ、13年以降、西日本各県で患者発生が確認されている。山や農作業、庭作業でマダニにかまれることで感染し、高熱、食欲不振や吐き気、下痢、筋肉痛や皮下出血などの所見が認められる。致死率は高いときで30%近くなる」と森田氏。  SFTSは、国内では12年秋に山口県で女性1人が死亡したのが最初の報告例だった。昨年には感染者の報告者数が初めて100人に達した。コロナ一色の日本だが、日常に潜むほかのウイルスにも注意は必要だ。

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高須克弥(たかすかつや)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%A0%88%E5%85%8B%E5%BC%A5

Wiki

高須 克彌(たかす かつや、1945年昭和20年〉1月22日 – )は、日本医師美容外科整形外科[1]医学博士昭和大学医学部客員教授医療法人社団福祉会理事長、高須クリニック院長、浄土真宗真宗大谷派僧侶[2]。タレントとしてはオールアウトに所属。

芸能人を中心とした有名人の手術を数多く手がけた[3]。また、格闘技K-1リングドクターとしても活動した[4]。国際美容外科学会会長および日本美容外科学会会長も歴任した。