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【独自】新型コロナ専門家会議の発言録入手 “検証”阻む黒塗りの壁

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8/21(金) 12:06配信 FNNプライムオンライン

FNNは、分科会の前身で、政策決定に大きな影響を与えてきた専門家会議の発言記録を、情報公開請求で入手した。 現物は、ほとんどが黒塗りで、検証に課題が浮上している。 黒塗りばかりの文書。 これは、2020年2月の、政府の第2回専門家会議の速記録。 38ページ、1,352行にのぼるが、専門家の発言として開示されたのは、脇田座長が議題を伝えたことや、「ありがとうございます」といったあいさつなど、ごくわずか。 この会議の翌週には、政府は、全国一斉の臨時休校を政治判断として要請していて、この会議でも、何らかのやりとりがあった可能性もある。 少ない開示部分から、議題として、「学校におけるコロナ対策」が上がっていたことがわかったが、公表された箇条書きの議事概要にも関連する記載はなく、会議の内容がきちんと公表されていたかどうか、疑問が残るものとなっている。 黒塗りの理由について、内閣官房は「公表すると、率直な意見の交換が損なわれるおそれがある」としている。 「3密の回避」に「新しい生活様式」。 専門家会議は、政府の目玉政策を生み出していて、意思決定を専門家が行っているとの指摘も一時あった。 それだけに、議事録は、政策決定のプロセスを示す重要な記録となる。 しかし、会議の重要性とは裏腹に、議事録については、率直な意見交換をすることを優先し、初回の会議で概要のみ公表することを決めた。 今回、FNNでは、公開されている箇条書きの議事概要では、そのもととなった議論の詳細がわからないため、記録を情報公開請求した。 しかし、開示された速記録は、ほぼすべて黒塗りだった。 西村経済再生相「まさに歴史的緊急事態ということでありますので、記録をしっかりと残して、将来の検証、また、今後来るであろう、感染症対策にも備えていかなければいけない」 西村経済再生相は、速記録を将来的に公表する意向だが、国立公文書館に移す10年後となる見通し。 わたしたちがこの黒塗りの下を目にするのは2030年代になりそうで、歴史的事態をどう検証するのか、検討を続けることが求められる。

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新型コロナ、首都圏ほぼ全員“既感染”!? 日本の死者が欧米より少ない要因の一つに「集団免疫説」 専門家の新抗体検査で明らかに

https://news.yahoo.co.jp/articles/0ae8e5f8dd82912343d449db15df8782dee36ca8

2020/8/17(月) 16:56配信 夕刊フジ

 日本の新型コロナウイルス感染による死者や重症者が欧米に比べて少ない要因の一つとして浮上する「集団免疫説」。その解明に光明か。東京理科大学の村上康文教授らは、新開発の検査システムを用いた首都圏での抗体検査で、従来の結果を大きく上回る数値が出たと明らかにした。注目すべきは、陽性が出なかった例を含む検体のほとんどで、すでに何らかのコロナウイルスに感染している「既感染」を示す反応があったことだ。免疫を獲得している可能性があるというのだ。 【画像】抗体検査のイメージ  抗体定量検査システムは、村上氏が設立したベンチャー企業が、民間企業の協力を得て開発した。  13日に東京都内で記者会見を開いた村上氏らによると、5~8月に東京など首都圏からボランティアで集めた10~80代から362検体を採取した。今回の検査では複数の抗原を用いるなどして精度を高めたところ、約1・9%で陽性の結果が出たという。  厚生労働省が実施した抗体検査では、東京の抗体保有率は0・10%で、これに比べるとはるかに高い水準だ。東京の人口比でみると、公表された累計感染者数(13日時点で1万6680人)より大幅に多い約26・6万人が、すでに新型コロナに感染していると推測できる。  だが、一般に「集団免疫」が成立するには少なくとも60~70%の抗体保有が必要とされる。2%弱程度では圧倒的に少ないようにも思えるが、村上氏は陽性の水準に届かなかったものも含めて、ほぼ全ての検体で抗体の反応があったと明かす。  免疫グロブリン(Ig)と呼ばれる抗体には複数の種類があり、抗体検査の際、初感染では「IgM抗体」のシグナルが最初に上がり、遅れて「IgG抗体」が上がるとされるが、今回の検査では「ほぼ例外なく、IgMとIgGが同時に上がった」と村上氏。  村上氏は、両者のシグナルが同時に上がった場合、「既感染(過去のコロナウイルス感染)」を意味すると説明。それが新型コロナウイルスによるものか、過去のコロナウイルスによる「交差反応」かなど、原因の解明については今後の課題としている。  会見では、順天堂大学の奥村康(こう)特任教授(免疫学)もビデオメッセージで、今回の検査結果について、「微量の抗体でもポジティブに考えていいと思う」とコメントした。  奥村氏は、免疫には、体内にある「自然免疫」と、ウイルスなど外敵と戦うことで構築される「獲得免疫」の2つがあるとしたうえで、獲得免疫を軍隊に例え、「集団免疫は軍隊の総力、抗体はミサイルにあたる。ただ、ミサイルはなくとも軍は訓練されている場合、測る指標はない。抗体が引っかからなくとも免疫はある」と強調した。  前出の村上氏は今回の検査結果を踏まえたうえで、今後のとるべきコロナ対策についてこう提言する。  「高齢者の場合、いったん重症化したら1カ月の入院になるので、病院が埋まってしまう。高齢者をどうしたら守れるかということに重点を置いて方策をやるべきだろうと考える」  一方、会見に同席した九州大学の藤野武彦名誉教授(健康科学)は、「自然免疫」の観点から、ストレス不安と自然免疫の低下を媒介する「脳疲労」の概念を解説した。  「ストレス不安があると自然免疫は低下し、ウイルスに感染しやすくなる。コロナ不安や経済危機自体が免疫を劣化させるので、臨機応変にコロナに対応しなければならない」と警鐘を鳴らした。  【主な新型コロナウイルスの検査方法】  「抗体検査」は、新型コロナウイルス感染から一定期間たった後に体内にできる抗体を、少量の血液から検出する。症状が出ない場合や病院に行かないまま回復した例を含めて、過去にどのくらいの人が感染したのかを把握するのに役立つとされる。  現在国内で主に使われているのは「PCR法」。鼻の奥を綿棒でこすって採取した粘液などに含まれているウイルスに特有の遺伝子配列を、専用装置で増やして検出する。確認されれば陽性となる。  このほか、インフルエンザの迅速診断で使われているような、ウイルス特有のタンパク質にくっつく物質を使って患者の検体からウイルスを見つける「抗原検査」がある。

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また中国で感染症!? 「新型ブニヤウイルス」騒動…その意外な「正体」は

https://news.yahoo.co.jp/articles/2d32d96b6e3790cf82873ff81bff8ffaaeea5979

8/14(金) 16:56配信 夕刊フジ

 新型コロナウイルスの発生源となった中国で、今度は「新型ブニヤウイルス」が猛威をふるい、7人が死亡したと現地メディアが報じている。ネット上でも不安の声が相次いでいるが、専門家は意外な「正体」を明かした。  中国メディアによると、江蘇省南京市の女性に発熱、咳などの症状が出て、治療後に血小板の急速な減少が見つかり、「新型ブニヤウイルス」と診断された。同地域の同じ病院では、37人が同ウイルスに感染しているという。安徽省では4月に23人の感染者が出た後、5人が死亡、浙江省でも2人が死亡したと報じられた。  日本の一部メディアでも取り上げられ、ネット上に情報が拡散。ツイッターでは「新型コロナウイルスに続いて新型ブニヤウイルスか」「もうこれ以上嫌だ」などの声も出たが、専門家は過度に騒ぐ必要はないとクギを刺す。  「日本にも、もともといるウイルスで、極端に心配する必要がない」と語るのは、長崎大学熱帯医学研究所所長の森田公一教授(ウイルス学)。  「新型」と名は付くものの、正体は日本でも2013年以降、話題になったマダニ媒介感染症の一種である「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」のことだという。  「最初は中国で特定されたが、日本でも昔から土着していたと考えられ、13年以降、西日本各県で患者発生が確認されている。山や農作業、庭作業でマダニにかまれることで感染し、高熱、食欲不振や吐き気、下痢、筋肉痛や皮下出血などの所見が認められる。致死率は高いときで30%近くなる」と森田氏。  SFTSは、国内では12年秋に山口県で女性1人が死亡したのが最初の報告例だった。昨年には感染者の報告者数が初めて100人に達した。コロナ一色の日本だが、日常に潜むほかのウイルスにも注意は必要だ。

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マスクは「皆が着けているから」 日本人、「感染防止」関係なし

https://news.yahoo.co.jp/articles/f2d4a40993e808cb34aaaa3e706d12158120cbb6

2020/8/11(火) 7:23配信 KYODO

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、日本人がマスクを着ける動機は、感染が怖いからでも他の人を守るためでもなく「みんなが着けているから」。同志社大の中谷内一也教授(社会心理学)らのチームが11日までに、インターネットで行ったアンケートから、こんな結果をまとめた。  チームは感染者の増加が続いた3月下旬、年齢や居住地などの構成が日本の縮図となるよう千人を選び、マスク着用の理由や頻度を尋ねた。  「感染すると症状が深刻になる」などの理由と着用頻度との結び付きの強さを解析すると、断トツは「人が着けているから」。「他人の感染防止」はほぼ関係なかった。

その傾向があるにせよ、あくまで一調査として捉えることが大切ですby理事長
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コロナ後遺症、世界で続出 倦怠や息苦しさ、関節痛…

https://news.yahoo.co.jp/articles/cd5c39cb6038b7959642617df27e6efe5c1627d5

2020/8/14(金) 9:12配信 KYODO

 新型コロナウイルスに感染し、退院後も呼吸器疾患を含む「後遺症」が続くとの報告が世界中で相次いでいる。倦怠感や息苦しさのほか関節痛が数週間残る人もおり、感染者の約1割は症状が長引いているとの調査もある。陰性に転じた後、長期間職場に復帰できない人も多く、日本の厚生労働省も今月から研究を本格化させる。  訴えが多いのは倦怠感、胸の痛みなどのほか、せきや嗅覚障害。集中力や記憶力の低下なども報告されているが、頻度や持続期間など不明点はまだ多い。  英ロンドン大キングスカレッジなどが約400万人を対象に調査した結果、約10人に1人の割合で症状が3週間以上続いていた。

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人々(新型コロナに関連して積極的に発言する方々)

北村義浩(きたむらよしひろ)

https://xn--tck1a4h.jp/2020/04/26/kitamurayoshihiro/

氏名:北村義浩

生年月日:1960年(?)12月11日

出身:石川県金沢市

学歴:金沢大学教育学部附属高等学校卒(1979年)、東京大学卒(1985年)

研究分野:感染症学(医学博士)

職歴:

1990年度: 国立予防衛生研究所, 腸内ウィルス部, 厚生技官(研究員)

1993年度: 国立予防衛生研究所, 遺伝子解析室, 研究員

1994年度: 国立予防衛生研究所, 遺伝子解析室, 厚生技官

1995年度: 国立予防衛生研究所, 遺伝子解析室, 主任研究官

1996年度: 国立予防衛生研究所, 遺伝子解析室, 主任研究室

1998年度 – 2000年度: 国立感染症研究所, 免疫部, 室長

2001年度 – 2005年度: 東京大学, 医科学研究所, 助教授

2020年度: 国際医療福祉大学, 保健医療学部, 教授

2020年度:長野保健医療大学特任教授

https://xn--tck1a4h.jp/2020/04/26/kitamurayoshihiro/

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「マスクをしない自由もある!」と言われても…。アメリカで起きているマスク論争とは?

https://news.yahoo.co.jp/articles/e099bf77a413d02dfc6b7b83b1304d179f309116

2020/8/8(土) 12:08配信 スーツウーマン

新型コロナウイルスによる、感染者数、死者数ともに最多のアメリカでは、現在も西部や南部での感染が拡大しています。 アメリカの西部や南部は特に、マスク着用に対する強い抵抗感がある人も多く、それとコロナの感染拡大とは無関係ではなさそうです。 アメリカでのマスク論争に関しては、政治的な要素やアメリカ人の性質も深く絡んでいるようです。

変化したニューヨーク

元々アメリカでは、日本のようなマスク文化はありません。筆者も長くアメリカに住んでいましたが、日本に帰省する度に年中白いマスクをしている人をたくさん見かけることにギョッとしていました。 以前はニューヨークでも、もちろんマスクをしている人は「何かヤバい病気なの?」という異様な目で見られるのが普通でした。 そんなニューヨークも今はマスク着用は義務化されており、今ではしていない人は批判的な目線で見られるそうです。 ニューヨーク在住のフリーランスアーティストのリンコさん(38歳 女性)にお話を伺いました。 「ニューヨークは今では9割の人がマスクしています。していない人はほとんど見かけません。義務化もされているので。 3月中旬に新型コロナウイルスの感染が、爆発的にニューヨークでも広がってから、マスクに対する意識はニューヨーカーの間では変わりました。 絶対マスクを着けなかった人達が、今はしっかり着用しています。 ニューヨーク州のクオモ知事の対策や市民に対するスピーチがしっかりしていた、というのも大きいと思います。 それでも5月頃にはまだ、マスクをしないで大声、近距離で話すアメリカ人を見かけることもあり『これじゃあ感染は止まらないよ~』と思っていましたが、徐々にマスクが浸透して今ではみんなしています」 PCR検査も拡大されて、以前の逼迫した状況から一転し、感染者数や死者数も抑えられているニューヨーク市。 的確な対策を迅速に行なえる行動力は、日本でも見習って欲しいですね。

地方ではリパブリカンはマスクをしない?

次にお話を伺ったのはマイアミ在住の会社員のリサさん(37歳 女性)。 「私のまわりでは、みんな嫌がらずにマスクを着用しています。 ですが、ちょっと郊外に行くと様子は違いますね。マスクをしていない人も地方では多いようです。 アメリカでは、地方は特にリパブリカン(トランプ派)が多くて、リパブリカンはマスクをしない傾向が強いみたいです。 トランプ大統領自身がコロナを軽視していて『弱い者がマスクなんかつけるんだ』みたいな態度でいることが、大きく影響していると思われます。最近はマスクしようぜ、と態度を改めていましたが……。 大統領選挙が近いこともあって、敏感になっている人達が増えているんでしょうね。トランプ支持者は未だに少なくありません」 国のトップの影響力は強いですよね。そんな人がマスクを着けずに軽視していたら、そんな態度を真似する支持者も出てくるのは納得です。

アメリカ人は自分で決められる権利が欲しい

アメリカでのマスク普及率は、この半年で格段に進んだ感もある。

アメリカのことは、アメリカ人に直接聞いてみるのが手っ取り早いと思い、さらに2人のアメリカ人にお話を伺いました。 まずは、カリフォルニア在住の会社員トムさん(30歳 男性)にお話を伺いました。 「やっぱり選挙が近いから、自粛よりも経済を優先するトランプに、支持者は合わせているっていうのはあると思います。 トランプはそもそも、コロナなんて大したことないから!って言ってますからね。トランプ派は、マスクをすることによって、彼を否定している感じになるのが嫌なんでしょうね。 だから地方では、リパブリカンはマスクしないぞ!みたいなことになっているんです」 マスクはコロナの感染拡大を防ぐためのものなのに、論点がもはや違うところに行っているのですね。 次に通訳者のカトリンさん(35歳)にお話を聞いてみました。 「アンチ・マスク派のアメリカ人は、個人の自由というのを履き違えているんだと思います。 元々アメリカ人は、個人で決断できる権利を大切にしています。だから、誰かに何かをやらされているのが、許せないという人達もいるんです。 『マスクはカッコ悪いからしたくない』『マスクは暑いからしたくない』『そもそもコロナとか存在しない』という、個々の考えや主張も尊重されるべき、みたいなところがあると思います。 だから、マスクを着用しなさいと強要されるのが、すごく嫌なんですね。それで『マスクをしない権利もある!』とか言ってる人もいるんでしょう」 個人の自由を尊重するアメリカ人の性質が、ちょっと悪い方に出てしまったという訳ですね。 日本と違い、マスク文化がなかったアメリカでは、マスクへの抵抗感は大きいようです。アメリカ全土にマスクが浸透するには、どのくらいかかるのでしょうか?まだまだ先は長そうです。

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「マスクしない観光客に島民は不安」沖縄の離島、次々と来島自粛を呼び掛け

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f99329e5d9ecf86d841d1a8253257004550335f

8/1(土) 5:11配信 ヤフーニュース 沖縄タイムス

 医療基盤が弱く、高齢者が多い沖縄県内の小規模離島は新型コロナウイルス感染拡大に特に危機感を強め、独自に来島自粛を呼び掛けている。定期船が航行する津堅島のほか、海中道路や橋で結ばれた平安座、宮城、伊計、浜比嘉の各島を抱えるうるま市は7月31日、島しょ地域への不要不急の来訪自粛を呼び掛ける市長メッセージをホームページ(HP)で発表した。  「住民の多くが高齢者で、医療機関も十分でないことから、危機感をもって感染防止に取り組んでいる」とし「当面の間」の来訪自粛を呼び掛けた。  約500人が暮らす津堅島の玉城盛哲自治会長は「7月はマスクをしていない県外からの観光客もよく見かけ島民はみな不安に思っていた。診療所が1カ所しかない島では住民の健康が1番大切だ」と語った。  伊平屋村も同日、HPで来島自粛などを呼び掛けた。村の担当者は「宿泊業者からどう対応したらいいかという問い合わせが複数あり、村の姿勢を早く示す必要があった」と話した。  南城市は30日、8月1日から当面の間、久高島への来島自粛を求めた。外間長裕区長は「自粛解除以来、来島者が増え、島民の不安が増して、再要請となった」と理解を求めた。  粟国村は7月8日に来島自粛を要請。村の担当者は「陽性者が出た場合、島外に搬送することになっているが沖縄本島で病床が足りなくなればそれもできない可能性がある」と懸念を口にした。

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「コロナはただの風邪」平塚正幸 クラスターデモ行い批判殺到

https://news.yahoo.co.jp/articles/0ab4d456a6a02d4adebf36388fa9c4e512546109

8/10(月) 19:50配信 ヤフーニュース 女性自身

国民主権党党首の平塚正幸氏(38)が8月9日、東京都渋谷でマスク無着用の「クラスターデモ」を実施。新型コロナウイルス対策への抗議活動で、今回が10回目だという。 【写真】平塚氏は、TwitterとYouTubeで世論の反応を拡散し続けている ネットでは「クラスターフェス」とも呼ばれ、トレンド入りするほど波紋が広がっている。 厚生労働省は5月に「新しい生活様式」を提言。「人との間隔を空ける」「人との間隔が取れない場合は、症状がなくてもマスクを着用」といった予防策を呼びかけている。 いっぽう平塚氏は「コロナはただの風邪」とし、「マスクやソーシャルディスタンスは不要」などと主張。7月実施された東京都都知事選に出馬したが、得票数は8997票に留まった。 さらに平塚氏は8日、デモが終わった後に山手線を一周することをYouTubeで事前告知。 これまでも支持者たちがマスク無着用で電車に乗っていたことから、「自分もやりたい」と着想したという。平塚氏は「マスクしている奴らを孤立させてやろう!」「マスクは奴隷がつけるもの」などと発言していた。 10日放送の『あさチャン!』(TBS系)では、この「クラスターデモ」を特集。番組の取材に対して、平塚氏は「自由な生活が脅かされる危機感のもと始めた」と動機を語っていた。 デモ終了後、「ノーマスク・山手線」と題した動画をYouTubeにアップ。「公安委員会の皆さん、今から乗ります!」と宣言し、マスク無着用で仲間たちと車内に乗り込む様子を披露した。 ■「ノーマスク・山手線」動画は11万回以上再生も非難殺到 動画は11万回以上再生されているが、6500件もの低評価を記録(10日18時現在)。平塚氏の行動に、辛辣な声が殺到している。 《クラスターフェスって初めて知った時マジで驚いた、自由の権利を一方的に主張して公共の場で自分のみならず周りの人にも迷惑かけるとかテロじゃん普通に》 《クラスターフェスかなんか知らんが、公共機関をジャックしようとしたり関係ない人を巻き込まないで欲しいな》 《ノーマスクで山手線一周とか嫌がらせとしか感じないんだけど、医療従事者がこの中で感染した人の対応するって思うと泣けてくる》 「アメリカでは、『コロナパーティー』に参加した男性が感染して死亡しました。死ぬ間際に、参加したことを悔いていたそうです。厚労省でも、飛沫感染と接触感染でうつると警鐘を鳴らしています。また平塚氏がデモを行うことを危惧し、営業時間を短縮した店もあったそうです」(全国紙記者) 国民主権党の公式サイトは現在、閲覧できない状態だ(10日18時現在)。いっぽう平塚氏は、TwitterとYouTubeで世論の反応を拡散し続けている。 平塚氏は10日に投稿した動画で「こういう状況だからこそ、やらなければいけないことは公開討論大会」と断言。続けて「我々の主張に対して物申したい人がいるなら、ぜひ連絡してきてください」と呼びかけている。

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人々(新型コロナに関連して積極的に発言する方々)

上久保靖彦(かみくぼ やすひこ)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E4%B9%85%E4%BF%9D%E9%9D%96%E5%BD%A6

wiki

1967年[2] 日本医学者内科医)。京都大学大学院特定教授医学研究科人間健康科学系専攻 創薬イノベーション研究室)

1986年昭和61年)高槻高等学校大阪府高槻市)卒業[3][4]1996年平成8年)兵庫医科大学医学部を卒業[5]

京都大学医学部附属病院研修医兵庫県立尼崎病院(現・兵庫県立尼崎総合医療センター)血液内科専攻医を経て、1999年京都大学大学院医学研究科に進学。血液・腫瘍内科学専攻を2003年3月に修了し、2004年4月から5年間米国立衛生研究所(米国立ヒトゲノム研究所)の博士研究員に。

2010年3月から東京大学医学部附属病院無菌治療部・東京大学大学院医学研究科血液・腫瘍内科学第6研究室(血液研究室)の室長。

2012年7月から大阪大学大学院医学系研究科遺伝子治療学講座の助教などを経て、

2013年12月から京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻検査技術科学コース准教授・癌創薬イノベーション研究室の室長。

2018年12月から現職の特定教授[6][1]