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人々(新型コロナに関連して積極的に発言する方々)

藻谷 浩介(もたに こうすけ)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%BB%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E4%BB%8B

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藻谷 浩介(もたに こうすけ、1964年6月18日 – )は、日本総合研究所調査部主席研究員、日本政策投資銀行地域企画部特別顧問(非常勤)、地域エコノミスト。山口県周南市出身。

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関連知識

医療機関としては全国初のコロナ倒産 岸本整形外科医院(岡山)が破産申請

https://news.yahoo.co.jp/articles/428179ce58b80944581da2c81780d498a882e014

7/27(月) 14:01配信 帝国データバンク

新型コロナ感染拡大の影響で外来患者が減少。4月以降の収入高は前年同月比約20%ダウン

 岸本整形外科医院(TDB企業コード:610332109、個人経営、岡山県真庭市久世2829、経営者岸本真氏)は、7月21日に岡山地裁津山支部へ自己破産を申請した。    申請代理人は、石川敬之弁護士(岡山県岡山市北区弓之町10-20 テミス弓之町2階、つばさ法律事務所、電話086-223-5250)。    当医院は、1965年(昭和40年)9月創業の診療所。地域住民を対象に、整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科の診療科目で事業を運営してきた。98年4月に現院長が事業を承継、2014年12月度には年収入高約1億8000万円を計上していた。    しかし、その後は慢性的な看護師不足を解消できず有床診療所としての運営を諦め、近年は外来患者に対する診療のみに切り替えたため、2019年12月度の年収入高は約1億円にまで減少、病院施設・設備に対する借入金が重荷となって厳しい資金繰りを余儀なくされていた。こうした中、今年3月以降は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて外出を控える動きが加速したため、外来患者の診療件数が減少。院長の岸本真氏によると、4月以降の収入高は前年同月比で20%程度ダウンし、事業の継続が困難な状況に陥ったという。    負債は、債権者約26名に対して約3億3000万円。  なお、医療機関としては全国初の新型コロナウイルス関連倒産となった。

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二木芳人(にき よしひと)

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1976年川崎医科大学卒業。1978年川崎医科大学呼吸器内科入局、米国Minnesota大学留学。1982年川崎医科大学呼吸器内科助手。1983年川崎医科大学呼吸器内科講師。1988年~1990年米国New York Memorial Sloan‐Kettering Cancer Center留学、川崎医科大学呼吸器内科講師。2006年倉敷第一病院呼吸器センター副センター長、11月より昭和大学医学部臨床感染症学講座教授
レジデントのための感染症の診断・治療』より

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対策 関連知識

電機メーカーが“本涼”発揮、「着るクーラー」新製品続々

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c2c99e3cd4a2e9c91ed4c97ac76f8b96cf795f0?page=1

日刊工業新聞 7/26(日) 11:26配信

知見や技術を暑さ対策に

首に巻いて使うサンコーの「ネッククーラーNEO」

 夏本番に備えて、身に付けて体を冷やす製品が相次いで登場している。消防庁の統計によると2019年5―9月には熱中症で約7万人以上が救急搬送されており、暑さ対策は命に関わる重要な問題。新型コロナウイルス感染症対策で需要が急増したフェースシールドも、着用時の暑さや不快感を取り除く工夫が欠かせない。 冷たく蒸れないマスクを投入した衣料素材メーカーの技術がスゴい!  電機各社の持つ知見や技術が新たな暑さ対策製品を生み出している。ソニーは接触する体表面を冷やしたり温めたりできるウエアラブル端末「レオンポケット」を発売した。一般販売に先駆けて実施した19年のクラウドファンディングで“着るエアコン”として注目を集めた製品だ。  直流電流を流すと冷却や加熱、温度制御ができる半導体素子「ペルチェ素子」を活用して開発した端末を、首の後ろ側にポケットがある専用肌着に入れて使用する。スマートフォンのアプリケーション(応用ソフト)から温度調節ができ、本体の温度や着用者の行動に応じて温度を自動調整する機能も備える。ソニーの「レオンポケット」

 インターネット通販で人気を集めているのが、サンコー(東京都千代田区、山光博康社長)が4月に発売したウエアラブル型クーラー「ネッククーラーNEO」だ。価格は5980円(消費税込み)。受注台数は20万台を突破した。各通販サイトで8月下旬入荷分の予約申し込みが始まると、すぐに売り切れる状況が続く。  本体を首にセットして電源を入れると、プレート部分が約2秒で冷える仕組み。冷えたプレートが首に当たることで涼しくなる。重さは約150グラムで、電気を流すと冷却するペルチェ冷却方式を採用。強弱2段階の切り替えが可能で、プレートの温度が強モードで外気温に比べて15度C、弱モードで10度C低くできる。  強と弱を自動で繰り返すことで感覚がまひすることなく、缶飲料を当てたような“ひんやり感”を維持できる。容量1万ミリアンぺア時のモバイルバッテリーを接続した場合、強モードで約10時間、弱モードで約20時間利用できる。  デサントが発売した「コアクーラー」もクラウドファンディングで好評を博した製品。開発にはシャープが参加している。コアクーラーはグローブと独自の蓄冷材で構成。手のひらにある動静脈吻合(AVA)と呼ばれる血管を冷やして血液の温度を下げることで、体の深部体温を効果的に下げる。適度な冷たさを保てる蓄冷材は、シャープが液晶材料研究で培った技術を活用している。

造現場でも試行錯誤

富士電機は換気口のある独自のフェースシールドを試作

 富士通ゼネラルは、ペルチェ素子を活用した首かけ型のウエアラブルエアコン「コモドギア」を開発した。頸(けい)動脈を通る血液を冷やすことで深部体温の上昇を抑える仕組み。端末は腰に付けるラジエーターとホースでつながっており、冷却水を循環させて放熱する。21年度に発売予定で、生体情報のセンシング機能やシステム連携なども開発中。製造現場や警備などさまざまな場所で健康状態の把握に役立つIoT(モノのインターネット)端末を目指している。  製造現場でも利用が増えているフェースシールドも試行錯誤が始まっている。富士電機はフレーム部分に換気口を持つ独自のフェースシールドを試作した。キヤノンはファン付きバイザーを開発して製造現場などでの利用を始めた。頭部に装着する本体部分にファンを搭載しており、額から顔の前面にかけて下向きの気流を発生させることで、マスクやフェースシールド装着時の暑さを軽減する。  家電量販大手のビックカメラによると、暑さ対策製品の足元のトレンドは例年と同じくエアコンや扇風機、サーキュレーターが主力を担っている。一方で、ハンディファンや首かけ式の扇風機といった携帯可能な扇風機も19年に続き人気だという。  携帯できる小型の扇風機はこの数年で一気に認知度が高まった。「多くの注目を集めたガジェット(目新しい機器)は、次の年にはバリエーションが広がり人気が続く。ハンディファンや首かけ式も20年は早い段階から品ぞろえが豊富になっている」(ビックカメラ広報担当)。  気象庁の季節予報によると、7―9月の平均気温は全国的に平年よりも高くなる見通し。梅雨明け以降は、猛暑対策グッズの人気争いも一層熱さを増しそうだ。

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高橋 泰(たかはし たい)

https://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/staff/cat24/4841.html

国際医療福祉大学大学院

医学研究科 公衆衛生学専攻
所属キャンパス: 東京赤坂キャンパス

医学博士

略歴

金沢大学医学部卒、東大病院研修医、東京大学大学院医学系研究科修了(医学博士(医療情報))、米国スタンフォード大学,ハーバード大学に留学後、1997年より国際医療福祉大学教授。2018年4月より本学赤坂心理・医療福祉マネジメント学部長に就任、大学院医学研究科医療福祉管理学分野教授を兼任する
社会保障国民会議や日本創生会議などにおいて高齢者の急増、若年人口の減少に対応した医療・介護提供体制の整備の必要性を提言、地域医療構想などの先鞭をつける。
2016年9月より内閣未来投資会議・構造改革徹底推進会合医療福祉部門副会長。

研究指導テーマ

人口推移に応じた医療介護提携体制の整備、データを活用した病院経営管理、高齢者の機能衰退と状況に応じたケアの在り方

新型コロナに関し日本人の多くは暴露しても自然免疫で治ると主張

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忽那賢志(くつなさとし)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%BD%E9%82%A3%E8%B3%A2%E5%BF%97

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忽那 賢志(くつな さとし、1978年12月7日[2] – )は、日本の医師国立国際医療研究センター感染症医として勤務。専門は、新興感染症再興感染症輸入感染症

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西浦博(にしうらひろし)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%B5%A6%E5%8D%9A

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西浦 博(にしうら ひろし、1977年 – )は、日本の医師医学者保健学者理論疫学医療管理学衛生学)。学位博士(保健学)広島大学2006年)。北海道大学大学院医学研究院教授

東京都立荏原病院内科感染症科臨床研修医を経て、エバーハルト・カール大学テュービンゲン医系計量生物学研究所研究員ユトレヒト大学博士研究員香港大学公衆衛生大学院助理教授東京大学大学院医学系研究科准教授などを歴任した。

8割おじさん

流行拡大を防ぐには人との接触を8割削減することが必要である、と3月の初めから提唱し[17]インターネット上で「8割おじさん」と名乗るようになった[18]。名付け親は押谷である[17]。科学雑誌『サイエンス』のウェブサイトに掲載されたニュース記事では、「80% uncle」と紹介された[19]

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大崎 明子(おおさき あきこ)

敬称略

https://toyokeizai.net/list/author/%E5%A4%A7%E5%B4%8E_%E6%98%8E%E5%AD%90

東洋経済

東洋経済 解説部コラムニスト

早稲田大学政治経済学部卒。1985年東洋経済新報社入社。機械、精密機器業界などを担当後、関西支社でバブルのピークと崩壊に遇い不動産市場を取材。その後、『週刊東洋経済』編集部、『オール投資』編集部、証券・保険・銀行業界の担当を経て『金融ビジネス』編集長。一橋大学大学院国際企業戦略研究科(経営法務)修士。現在は、金融市場全般と地方銀行をウォッチする一方、マクロ経済を担当。

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西村秀一(にしむら・ひでかず)

https://toyokeizai.net/articles/-/349635?page=2

東洋経済

国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター長・臨床検査科長兼ウイルス疾患研究室長。1984年山形大学医学部医学科卒。医学博士。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)客員研究員、国立感染症研究所ウイルス一部主任研究官などを経て、2000年より現職。専門は呼吸器系ウイルス感染症。『史上最悪のインフルエンザ―忘れられたパンデミック』(みすず書房)、『豚インフルエンザ事件と政策決断―1976起きなかった大流行』(時事通信出版局)、『インフルエンザ感染爆発―見えざる敵=ウイルスに挑む』(金の星社)などの訳書や論文多数

PCR検査をする目的はなんですか、と問いかけたい。

インフルエンザのように効く薬があってすぐに処方してくれるということなら、やる意味はあるでしょう。「陽性」という結果は役に立つことになる。そうではない現状ではやみくもな検査は意味がない。

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國島 広之(くにしまひろゆき)

http://www.k-icnet.org/profile.html

聖マリアンナ医科大学
出身大学聖マリアンナ医科大学大学院(微生物学専攻)
出身地神奈川県
研究分野感染制御学
研究テーマ

MRSA、Clostridium difficileなど、多剤耐性菌の地域内伝播の解析とその対策の構築